裸眼日記

札幌在住のミュージシャン青柳唯(あおやなぎゆい)が音楽・映画・お笑いなどについて書くブログ(両目1.5)

YouTuber界の横綱 HIKAKINの花火大会がすごすぎる

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この記事は長いのであとでまとめて読む(はてな用)

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今年に入ってYouTuberの動画を見始めたのですが、HIKAKINのYouTube動画が最近改めてすごいなと感じています。

昨日公開された花火大会の動画はとりわけすごかったです。

自腹で500発の花火を打ち上げた

昨日アップされたのがこちら。

www.youtube.com

HIKAKIN花火大会と称して500発以上の花火を自腹で打ち上げました。

1発の花火の価格は安いもので5000円、高いもので数十万円するらしいですが、安く見積もって平均して1発1万円だとしても500万、さらに打ち上げのための業者も雇っているので500〜2000万円くらいは自腹で払っているのではないでしょうか。

動画を観るとわかりますが、複数台のカメラで撮影しており、カメラの画質も高画質で、見応えのある映像となっています。

他にも大金を使う動画が結構ある

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「買うシリーズ」を観ていても感じますが、人が豪快にお金を使う映像はパワーがあります

買うシリーズは「買わされてる感」があったりもするので賛否があるかもしれませんが、HIKAKINは自ら進んで豪快にお金を使います。

この花火大会以外で言えば、最近なら2017年7月8日に公開された動画ではSupreme × Louis Vuittonのポップアップショップで1500万円の買い物をしています。

もともとHIKAKINはルイ・ヴィトンが好きらしいので、好きなものを買っていることには違いないのですが、動画内で最後に購入した2つのトランクケースはそれぞれ774万円と618万円

この2つをどちらも買うという行動は、豪快にお金を使うパフォーマンスを僕らに見せてくれていると思わざるを得ません。


今年の勢いがすごい

チャンネル登録者数500万人を達成

2017年4月にはチャンネル登録者数400万人を達成
そして2017年8月にはチャンネル登録者数500万人を達成しています。

今年に入ってからのチャンネル登録者数の増え方がすごいのはこのことからもわかりますが、街で声をかけられることも増え、チャンネル登録者数400万人から500万人にかけてのこの時期が本人的にも有名になったことを最も実感しているらしいです。

今回の500発の花火も、チャンネル登録者数の500万人から500という数字にしたのかなと思います。

UUUMが上場

日本を代表するYouTuber事務所のUUUM。
HIKAKINはYouTuberとして事務所に所属すると共に、執行役員も務めています

そんなUUUMは2017年8月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場

企業しての勢いがあることを証明しています。

過剰なまでのサービス精神

今回のHIKAKIN花火大会は、HIKAKINの実の兄のSEIKIN、HIKAKINとは幼稚園からの幼馴染のMasuoとの3人での花火大会のはずが、結果的には集まった地元の人たちを楽しませています。
そしてもちろんYouTubeを観ている数百万人の人も楽しませている。

そして今回の動画の中では花火が打ち上げられている最中も、アップされる動画のことを意識して花火ではなくカメラの方を観ていることが多いです。

HIKAKINは人に喜んでもらおうというサービス精神で行動しているように思えます。

動画の企画内とはいえ、せっかく自分で花火大会を主催したんだから花火観てよ!もっと自分本位で楽しんでもいいよ!
と観てるこっちが思っちゃうほどです。

YouTuber界の横綱

みんなに観てもらって得たお金を視聴者に還元する姿勢はすごすぎます。

YouTuberの動画の視聴者層は小学生や中学生など10代が多いそうです。

体を張ったり刺激が強めのことに挑戦したりとYouTuberによって様々なスタイルがありますが、HIKAKINの動画は子どもが観ても安心の動画ばかり

相撲の世界で横綱は品格や清廉さを求められますが、HIKAKINはYouTuber界において文句なしの横綱です。

今後もHIKAKINの横綱動画を楽しみにしています。