
2004年から毎年観に行っているRISING SUN ROCK FESTIVALに今年も行ってきました。
昨年のライジングで森山直太朗のライブを初めて生で観て、信じられないくらい素晴らしすぎて、この歳になってもまだ音楽でこんなに新鮮に感動することがあるのか!?!?という驚きと喜びをいただきました。
そして、森山直太朗が今年もライジングに帰ってきた!
最高すぎる!WESSの皆さんありがとう!!
森山直太朗さんとその周りの方々ありがとう!!
サポートメンバーの皆さんが本当に最高
サポートメンバーは去年とちょっと変わっていた。
齊藤ジョニーさん、山田拓斗さん、櫻井大介さんの3人は去年に引き続きで、
去年の林はるかさん、朝倉真司さんに代わり、今年は関根豊明さん、Marty Holoubekさんが参加していた。
去年も今年も思ったけど、森山直太朗バンドはブルーグラスの曲が映える編成なのが、いわゆる日本の売れているアーティストにしては珍しく、そのバンドの編成・音楽性こそがめちゃくちゃ好み。
去年より今年の方がちょっとロック味が増していたような気がするのは、Marty Holoubekさんがエレキベースを弾いていたからか。いやしかし、その音楽性の振り幅もまためちゃくちゃ最高だった。
セットリストは、「あの海に架かる虹を君は見たか」「バイバイ」「あの世でね」の新曲3曲が入れ替わった以外は全部同じかな?
去年最も感動した「君のスゴさを君は知らない」が、今年は演らなかったのは残念だったけど、それでもライブを通して最高だったことには変わりない。
BOHEMIAN GARDENというステージの素晴らしさを語りたい
ステージは、去年のBOHEMIAN GARDENからRED STAR FIELDに変更。
BOHEMIAN GARDENってステージは、広いRSR会場の一番端っこにあって、メインの入口から30分くらい歩かないといけない僻地。
しかし、ライジングで僕が一番好きなステージはここ。
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木々に囲まれていて気持ちがいい
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ステージが小さくて、お客さんとの距離が近い
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音が生っぽくて、演奏のニュアンスがダイレクトに伝わる
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会場の端っこにあるから、わざわざ観に来る人しか来ない(通りがかりの人がいない)
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以上の要因も相まって、奇跡的な演奏に遭遇しがち
僕がBOHEMIAN GARDENが大好きな理由はこんな感じ。
音が良くて、環境が良くて、お客さんの熱量が高くて、距離が近くて、狭いライブハウスと野外ライブの良いとこどりみたいな最高空間。
去年はこのBOHEMIAN GARDENで、かなり近距離で森山直太朗のライブを観た。演者の表情や演奏のニュアンスがビシビシ伝わってくる。
最高すぎた。
終わったあと、友達にその良さを話しているときに、思い出して涙が出そうになった。
RED STAR FIELDでの森山直太朗も最高に決まってる
そして今年はRED STAR FIELD。ちょっと不安。去年が良すぎたから。
結果
めちゃんこ良かった。
ステージが大きくなっても、森山直太朗バンドの演奏と歌唱の繊細さは伝わってきたし、グルングルンまとまって回転して推進していくようなバンドの演奏にはついつい体を動かされた。
ライブを観終わったあと、すぐにメモした箇条書きの感想があったので載せておきます。ネタバレあり。
- 冒頭、直太朗以外のバンドメンバーたちでブルーグラスのインスト曲を演奏して、曲の途中で直太朗が登場してくる始まり方最高
- インスト曲終わり、一曲目から「さくら」最高かよ
- 「さくら」のイントロだけピアノ弾いて、「さくらキタ〜!」と盛り上げておいて、歌い出したらピアノいなくなってアカペラになるの最高すぎる
- 途中からピアノ参加して本来の「さくら(独唱)」になるのもバランスよい
- すぐそこにNEWDAYSのショー感最高。多幸感、笑わせるポイントもあり、サービス精神すごいわ
- 「生きとし生ける物へ」のアレンジも最高、泣けるわ
- 新曲「あの世でね」、フェスでもちゃんと最新曲をやるのはいいよなあ
- 「あの海に架かる虹を君は見たか」最高!好き!
- 「バイバイ」この曲が爆売れして、フェスで必ずやらなきゃいけないようなポジションになってほしいくらい、毎回聴きたい名曲
- 「どこもかしこも駐車場」の最初ロックなセッションから、ギターと歌だけになる入り方最高。直太朗が歌入るタイミング間違えたのも人間味あってむしろうれしい
- 「どこもかしこも駐車場」のエレキギターの音作り最高、ブルージーなフレーズ気持ちいい
- 最後「生きてることが辛いなら」を一人でアコギ弾き語り。潔さがかっこよすぎる
最高だよ、直太朗。
ちなみに、RED STAR FIELDも音は良い。
ステージ周りの空間が広すぎる分、遠くからもステージを観れちゃうので、遠くで観ちゃうと音も微妙だけど、近くで観るとちゃんと音がリアル。
スタート30分前から場所取りしてかなり前で観れてラッキーだった。
余談

ちなみにアーティストのステージ割り当ては、人気(集客)ももちろん関係あるけど、音楽性でも分かれている。
昔はEARTH TENTばっかり行ってたけど、最近はほぼ行かなくなっちゃったし、近年はボヘミアンかレッドスター、この2つのステージを行ったり来たりばかりしている(たまにSUN STAGE)。
ライジングを運営しているWESSの皆さん、森山直太朗を2年連続でライジングに呼んでくれてありがとう。今後も毎年呼んでください。その際、できればボヘミアンかレッドスターでお願いします。
その前にとりあえずツアー観に行きますわ。
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実は最近、この裸眼日記よりもnoteばかり書いています。noteもぜひ読みに来てね。