裸眼日記

札幌在住のミュージシャン青柳唯(あおやなぎゆい)が音楽・映画・お笑いなどについて書くブログ(両目1.5)

2017年の洋楽ベストアルバム5選

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札幌在住ミュージシャンの青柳唯(yui_aochang)です。

僕の個人的な2017年の洋楽ベストアルバム5枚を選びました。

選定基準は完全なる僕の好み。

2017年に発売された洋楽のアルバムの中からお気に入りを5作品選びました。

2017年の洋楽ベストアルバム5選

Beck『Colors』

(↓↓↓クリックで再生↓↓↓)

アメリカのシンガーソングライター Beckのイケイケドンドンなアルバム。

完全にイケメンじゃないと作れないし歌えないイケてる音楽。

こんな曲作れないし作る気起きないけど、聴く分にはテンション上がるし、広い空間で爆音で聴いたら最高だろうなと思います。

そんなことを思いながら暗くて狭い部屋でヘッドホンで聴いています。それでも最高!

Iron & Wine『Beast Epic』

(↓↓↓クリックで再生↓↓↓)

(オフィシャルのYouTubeで全曲聴けます!太っ腹!)

アメリカのシンガーソングライター Samuel Beam(サミュエル・ビーム)のソロプロジェクト・Iron & Wineのアルバム。

「ザ・アメリカのフォーク・ミュージック」という感じで正統派のルーツ・ミュージックを聴かせてくれます。

僕はアメリカーナとかカントリーが好きなんですが、古くさかったりベタすぎたりするのは嫌いなんです。

絶妙なバランスで古くから語り継がれるフォークやカントリーのエッセンスを入れつつも、現代の音を鳴らしている音楽が好きで、このアルバムはまさにそんな音楽が詰まっています。

第60回グラミー賞の最優秀アメリカーナ・アルバム賞にもノミネート。

2018年1月29日の授賞式で結果がわかります。どうなるかな〜! 

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グラミー受賞ならず(追記 2018/07/11)

第60回グラミー賞の最優秀アメリカーナ・アルバム賞、『Beast Epic』は残念ながら受賞ならず。

受賞したのはJason Isbell and the 400 Unit『The Nashville Sound』でした。

これを機に初めてJason Isbellを聴いてみましたが、このアルバムも素晴らしい!

近年のアメリカの音楽の流行はHIP HOPやEDM、ハイファイな音像のPOPSなどの印象がありますが、アメリカでは本格的なルーツ・ミュージックが今もなお刷新され続けていることを物語っているように思いました。

アメリカのルーツ・ミュージック、やっぱり好きです。

Fleet Foxes『Crack Up』

(↓↓↓クリックで再生↓↓↓)

アメリカのフォークバンド Fleet Foxesのアルバム。

アコースティックギターやストリングスなど、アンプラグドな楽器を中心に組み立てられたサウンドは聴き心地がいいです。

これでもかとハモりっぱなしのコーラスや静かに響くホーンセクションなど、耳が喜ぶ仕掛け満載のアルバムです。

2018年1月18日19日と2日間の来日公演がありましたが行けず…。

いつかライブを観たいバンドの一つです。

Dawes『We're All Gonna Live』

(↓↓↓クリックで再生↓↓↓)

(こちらもオフィシャルのYouTubeで全曲聴けます!)

年間100本以上のライブを優にこなすアメリカのフォークロックバンド Dawesのライブアルバム。

2016年に発売されたスタジオアルバム『We're All Gonna Die』のツアーで演奏された音源を集めたアルバムです。

100本以上行われたツアーで磨き上げられまくったテイクが収録されているので、 バチバチに仕上がってるし、ライブの空気も伝わってきます。

2017年1月にアメリカで彼らのライブを観てきたんですが、信じられないくらい素晴らしかったので、このライブアルバムはベストに入れざるを得なかったです。

その時のことをブログにも書いているのでよかったらどうぞ。

www.yuiaochang.com

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Dirty Projectors『Dirty Projectors』

(↓↓↓クリックで再生↓↓↓)

Dave Longstret(デイヴ・ロングストレス)率いるアメリカのバンド Dirty Projectorsがセルフタイトルを冠したアルバム。

10年以上キャリアがあるバンドがバンド名を冠したアルバムを出すって、なかなか特別なことです。

その特別感に期待をした上で、その期待を余裕で越えてくる超絶アルバム。

1曲目の「Keep Your Name」から最高なんですが、全曲通して音楽的な快楽に満ちている作品。

2017年一番聴いたアルバムです。 間違いない!

2017年を振り返って

実は2017年はあまり音楽を聴いていなくて、買ったCDの枚数も2016年と比べて半分以下でした。

そんな中でSpotifyと出会い、今までのデジタルデータで音楽を聴くこと(ダウンロードで曲を買うのも含め)に対して消極的だった気持ちがガラリと変わりました。

そんな経緯もあって、Spotifyと出会った11月以降に後追いで2017年発売のアルバムを聴き漁ったりしていました。

ストリーミングと上手に付き合いたい

少し気になるのは、Spotifyがあまりに便利すぎて流れるように音楽を聴いてしまうことです。

買ったCDは時間をかけて一枚一枚じっくりと聴くんですが、ストリーミングで何十枚何百枚も聴きたいアルバムが目の前にあると、なかなかどうしてじっくり聴くことは難しいですね。

そういったストリーミングとの付き合い方も本人次第だと思うので、上手に付き合っていきたいなとは思っています。

2018年も素晴らしい音楽との出会いがたくさんあるといいなと思います。

邦楽編もやりました

邦楽のベストアルバム5選も書きました。

音楽が好きな方が素敵な音楽と出会うきっかけになればいいなと思って書きました。

洋楽も邦楽もあわせてお楽しみください!

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