裸眼日記

札幌在住のミュージシャン青柳唯(あおやなぎゆい)が音楽・映画・お笑いなどについて書くブログ(両目1.5)

ワニ、カメ、カメレオンにタランチュラまで観れて、トカゲやヘビに触れる「サワレルハチュウルイ展」は子どもも大人も大興奮間違いなし

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この記事は長いのであとでまとめて読む(はてな用)

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サワレルハチュウルイ展 in サッポロファクトリーに行ってきました!

トカゲやヘビなどの爬虫類の写真をたくさん載せてるので苦手な方は飛ばしてください〜。

サワレルハチュウルイ展とは

サワレルハチュウルイ展は普段の生活では滅多に出会うことのない、ヘビやカメ、カメレオンなどの「ハチュウルイ」たちを一挙に展示します。
しかもこのイベントは通常の爬虫類展と違い、爬虫類を見るだけでなく、 触れたり、一緒に写真を撮ることができるイベントなのです。
テレビや図鑑の向こう側の存在だった、未知なる生物を触って感じる、期間限定の体感型エンタテインメントイベントです。

引用:サワレルハチュウルイ展公式ページ | TOP PAGE

公式のページにはこう書いていますが、爬虫類だけではなく、カエルなどの両生類や世界三大奇虫、さらにはタランチュラまで展示されていました。

動物園で爬虫類館が好きという人(僕もです)には堪らない空間です。


サワレルハチュウルイ展に展示されている生き物たち

滅多に見れない爬虫類や両生類を、ガラス越しの至近距離でたくさん観てきました!

写真に収めた生き物たちを一部ご紹介します。

サバククビワトカゲ

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北米の乾燥地帯に生息するトカゲの仲間。

素早い動きで昆虫だけでなく小型のトカゲも捕食する。

首の周りに黒い首輪の様な模様を持つことが名前の由来。

アフリカウシガエル

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アフリカに広く分布する大型のカエル。

昆虫やサソリ、カエル、小型爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類などを捕食する。

バハブルーロックリザード

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メキシコのバハカリフォルニア半島に分布するトカゲの仲間。

植物の葉や種、小型の昆虫など様々なものを捕食する。

自然下では海岸近くの岩場で日光浴をする姿が観察される。

アカプルコレッドニータランチュラ

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メキシコのアカプルコ地方に分布するタランチュラ。

昆虫類や小型の哺乳類、爬虫類などを捕食して体長約9cmまで成長する。

美しい体色を持ち、性格が温厚なことからペットとしても親しまれている。

チャグロサソリ

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東南アジアに広く分布する大型のサソリ。

弱い毒性を持ち、ブラックライトを当てると青白く光る

ブラックナイルオオトカゲ

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ナイルオオトカゲの黒色変異個体で世界で4頭しか確認されていない珍しい突然変異。

水辺に生息し幼体は昆虫などの小動物を捕食するが、成長に伴い歯が臼状になり、貝類や甲殻類等の堅い獲物を捕食できるようになる。

体長は最大2mまで成長する。

ビルマニシキヘビ

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東南アジアに分布する大型の蛇。

カエル、爬虫類、鳥類、哺乳類を捕食する。

大型の個体ではヒョウや人を丸呑みすることもある

トッケイ

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アジアに広く分布するヤモリの仲間。

鳴き声が「トッケイ」と聞こえることが名前の由来。

現地では鳴き声を7回連続で聞くと幸運が訪れるという言い伝えもある。

コビトカイマン

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南米西部からアマゾン奥地の森林に生息する小型のワニ。

成長しても150cm程にしかならない。

原始的なワニとしても知られ、別名は「ムカシカイマン」。

グリーンイグアナ(アルビノ)

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中南米に広く分布するトカゲの仲間。最大2m近くまで成長する大型のトカゲ。

恐竜を連想させる外見だが、果実や葉などの植物質を主食とする。

この個体は遺伝子的にメラニン色素が欠乏した「アルビノ」と呼ばれる品種。

エジプトトゲオアガマ

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アフリカ大陸北部の砂漠や荒地に生息するトカゲ。

トゲトゲの尻尾は凶暴なイメージだが、主に植物を食べて生活している。

地面に長いトンネルを掘って暑さや寒さから身を守る。

パンサーカメレオン

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マダガスカルの島々に分布するカメレオン。

オスは赤や青などカラフルな発色をする。

樹上生活に適応するために手足が独特な形をしている。

トカゲやヘビと触れ合える 

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展示ゾーンを抜けると、企画タイトルにもなっている"爬虫類にサワレルコーナー"があります!

トカゲやヘビなど4種類の生き物と触れ合えます。

正直観るのは好きでも触るのはちょっとなあ…と思っていた僕でしたが、実際触ってみるとトカゲの指の感触やヘビの体の表面の質感などを身をもって体験できて、爬虫類を身近に感じることができました。

ちなみに、入場料とは別に追加で100円を払えば大きな蛇を首に巻いてもらうこともできます。

密かなお楽しみポイント「小学生絵日記コンテスト 」

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(この絵日記は北海道のテレビ局のアナウンサーによるもの)

小学生の絵日記が展示されています!

会場で出会った一番お気に入りの動物を応募用紙に絵日記として書いて応募する「小学生絵日記コンテスト」の作品が帰り際の壁一面に貼られています。

この絵日記が見応えがあって面白いです。

小学生とは思えない絵の構図の巧みさが見れたり、「一番気に入った理由」に共感したり、小学生たちの動物への愛が垣間見えて心がほっこりします。

札幌会場は9月24日まで!

札幌会場はサッポロファクトリーにて9月24日(日)までの開催です。

入場料は2才以下無料、園児200円、小中学生500円で、大人は800円。

展示スペース自体は広くはないので1時間もあれば見て回れるのですが、入場料以上の満足感を得られること間違いなしです。

札幌以外にも静岡のエスパルスドリームプラザでも9月24日まで開催しているようです。

お近くの方は是非ハチュウルイとふれあいに行ってみてください!